トマトはこのように育てられています。

こんにちは。

小泉農園です。

農業がしたくて南阿蘇にやってきました。

 

「おいしいものを作りたい。」

 

その初心を忘れることなく頑張っております。

阿蘇のススキや野草、落葉から作った堆肥を使い、大事に育てたトマトです。

太陽に近い南阿蘇の高原で清らかな水で育ち、そしてひんやりとした空気の中、朝収穫します。

 

畑は

国道325号線の阿蘇山側。

阿蘇五岳を一望できる一等地(?)

でトマトを栽培しております。

また、店頭に並ぶころに赤く色づくようにちぎる一般のトマトと違い、樹上で完熟してから収穫し、すぐに出荷しますので一味違います。

甘さだけでなく、コク、深みのある味わいを追及しています。

トマトジュース誕生秘話

トマトジュースはりょうこの発案で生まれました。

 

トマトを育てていると収穫そのものは6月末~11月くらいまで。

年中あるものではありません。

一年中トマトをお客様にお届けできないか。

畑でもぎって食べる感じをお届けできないか。

 

そんなときに加工・販売の勉強会に行ったりょうこ。

 

「これからの時代加工だ!6次産業だ!」の思いを強くした彼女は、ジャム、ソース、ピューレ、ケチャップ、ドライトマトなどを試作。

その中で一番「これはイケル!」と確信を持てたもの。

 

それがトマトジュース。

 

しかしたかどんは売れなかったときのリスクを考え反対。

両者うさを取り合い多数派工作を展開。

 

その結果りょうこ派(加工推進派)が勝利

ということで加工事業はスタート。

 

 

     えへ

 

     ぼくってキャスティングボート

 

トマトジュースの加工は

清涼飲料の許可が必要です。

つまりうちの台所では加工は無理。 

 

うちのトマトジュースは阿蘇市で長年実績をつまれている「工房あそものがたり」さんへお願いして、作ってもらっています。

 

 

ということでできたトマトジュース。

 

うちの畑で取れたトマトだけ100%!

塩は入っていません。

なかなかありえないトマトジュースです。

 

飲めば体のすみずみに健康が行き届く感じがします。

 

 

このトマトジュースが特別な理由は

 

完熟ミディトマトを約19個使用。

桃色系トマトに比べてリコピンが約3倍。

ジュースなので吸収率は約2~3倍。

今話題のイタリアントマト、シシリアンルージュをコク出しのために使用。

(シシリアンルージュはリコピンで桃色系トマトの8倍、GABA2倍の栄養価の高いトマト)

 

濃厚なとろみはペクチンの豊富な証拠。

 

 

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トマトジュースQ&A

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