堆肥について

堆肥というのは、説明しようと思えば2~3時間説明できるのですが、簡単に言えば土の中の状態を良くする資材です。

堆肥を投入することで土壌の物理性・化学性・生物性を改善できます。

 

小泉農園では堆肥はすべて自家製を目標にしております。実際は半分は南阿蘇村の堆肥センターから購入しております。

 

この茅場(2・3反)でカヤを秋に刈り払い機で刈り、集め、カッターという裁断する機械にかけます。

更に3年に一回阿蘇市波野で軽トラ15杯くらいのカヤを取りに行きます。

ちょっと気の遠くなる作業ですが、これも美味しいトマトを作るため。

採算度外視の重労働です。

 

カヤ堆肥の発酵が終わるころです。

裁断したばかりのころはこの5倍くらいの量だったのに、出来上がるとたったこれだけ・・・。

 

 

落ち葉も大事な堆肥の材料。

例年軽トラで50杯前後は集めます。

(2014年は58杯)

 

掃除も兼ねて・・なので地元の方々から感謝される(こともあるかも)

完成した堆肥はこんな感じで黒っぽくなります。

 

みみずやカブトムシの幼虫がどこかにいます。